京都伏見区の「いぶくろ食堂」は、昼はラーメン店、夜は居酒屋として二つの顔を持つユニークな食堂です。牛テールを使った料理や石焼ラーメンなど、ここでしか味わえない逸品が揃っています。
いぶくろ食堂 ― 胃袋を満たす伏見の名物食堂
京都市伏見区、京阪藤森駅から徒歩5分ほどの場所にある「いぶくろ食堂」は、地元の人々に愛され続ける人気店です。昼はラーメン専門店として、夜は居酒屋として営業する二毛作スタイルが特徴で、訪れる時間帯によってまったく違う楽しみ方ができるのが魅力です。
昼の顔:ラーメン食堂
ランチタイムには、牛テールやホルモンを使ったラーメンが看板メニュー。特に「石焼テールラーメン」は、熱々の石鍋で提供され、グツグツと煮え立つ様子が食欲をそそります。スープは牛骨の旨みが凝縮され、濃厚でありながら後味はすっきり。麺を食べ終えた後にご飯を投入してリゾット風に仕上げるのが常連の定番スタイルです。
また、黒毛和牛を使った油そばも人気で、肉の旨みと香ばしいタレが絡み合い、ボリューム満点ながらも最後まで飽きずに食べられる一品です。

夜の顔:居酒屋
ディナータイムになると、いぶくろ食堂は居酒屋へと姿を変えます。王道の居酒屋メニューに加え、洋食や創作料理も豊富。黒板にはその日のおすすめが並び、刺身や鍋料理まで楽しめる幅広さが魅力です。

特に名物の「牛テール焼き」は必食。甘口醤油でじっくり煮込んだテールを香ばしく焼き上げ、ホロホロと崩れる柔らかさが絶品。お酒との相性も抜群で、これを目当てに訪れる人も少なくありません。
店内の雰囲気
店内はカウンター席とテーブル席があり、ひとりでもグループでも利用しやすい造り。昼は活気あるラーメン店、夜は賑やかな居酒屋として、時間帯によって異なる雰囲気を楽しめます。スタッフの接客もフレンドリーで、初めて訪れる人でも居心地よく過ごせるのが嬉しいポイントです。
まとめ
「いぶくろ食堂」は、昼と夜で異なる魅力を持つ伏見区の名物食堂。ラーメン好きも居酒屋好きも満足できるラインナップで、地元客はもちろん、観光で訪れる人にもおすすめです。牛テール料理を中心に、ここでしか味わえない一皿をぜひ体験してみてください。
【総評】
料理: ★★★★
コスト: ★★★
店内: ★★★★
一人使い:★★★★
ビール:サントリープレミアムモルツ
店舗情報
住所 京都府京都市伏見区深草西浦町5-32-1
TEL: 075-286-4256
営業時間
ランチ:11:00~14:00
ディナー:17:00~24:00
※定休日は月曜ランチ、木曜休みとの情報あり
アクセス
京阪藤森駅から徒歩約5分


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